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      <title>リフレクソロジーを学ぼう</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <item>
         <title>リフレクソロジストになって意外だったことは</title>
         <description>リフレクソロジストになって意外だったこと、それは、想像以上に多くの人が身体のメンテナンス、心のメンテナンスをしたいと思っている、ということでしょう。

そして、そうしたくてもその方法がわからない、という人も同じくらいいるということも意外でした。

そういう方のお役に立てるのですから、とてもやりがいを感じています。</description>
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         <category>06)リフレクソロジーQ&amp;A</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 18:20:03 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>新人が気をつけることは？</title>
         <description>1にも2にもスクール選び、でしょうか。ここでつまづくとその後仕事としてスタートした時に大きく開きがでます。

うちのサロンにもよそで勉強したのですが、物足りなくて…どうしたらいいでしょうか、などというご相談がよく寄せられます。

実際に成功しているセラピストをモデルケースとして分析したり、自分なりの理想像をノートに書き出してみたりして、その自分の理想を実現させられるような、スクール選びをしていただきたいと思います。

体験授業を受けるだけではなく、積極的に質問をしたりして、自分が真から納得できるところを探してくださいね！

あと、リフレクソロジストとしての仕事をスタートした後注意することは…自分の健康の維持です。ことのほか、お客様からの「気」を受け、体力も気力も消耗することが多々あります。

自分が上手にリフレッシュできること、自分自身を癒す場所があること、信頼できるセラピストを持つこと、これらは思っている以上に重要なこととなると思いますよ。</description>
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         <category>06)リフレクソロジーQ&amp;A</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 18:23:02 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>リフレクソロジストを目指す人にメッセージ</title>
         <description>良質な技術を持った、良心的なセラピストがたくさん増えると、セラピストの地位も向上すると思います。

これからはもっともっと癒しが求められる時代。金儲け主義だけのサロンやセラピストはどんどん淘汰されていくと思います。

本当にクライアントのことを考え、親身になってくれるサロン、ちゃんと技術と知識とホスピタリティを持ち合わせたセラピストが増えることを祈っています。</description>
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         <category>06)リフレクソロジーQ&amp;A</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 18:24:15 +0900</pubDate>
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         <title>私がリフレクソロジストになるまで</title>
         <description>リフレクソロジストになって3年目。私が「リフレクソロジストになるまでのこと」をお話しようと思います。

広告関係の会社に勤める会社員だった私。土日も仕事、夜も遅くまで、という激務の中、体の不調を感じ始めたことがそもそものきっかけでした。

それでも、やりがいのある仕事だったので、「忙しいことはいいことだ」的な発想で、無理をすることもやむを得ない、という感じだったのですが、

「このまま、結婚して、出産して、子育てしながらこの仕事を続けることってできるのかな？私には無理かもしれないな。」と漠然とした不安を抱えながら生活していました。

もともと、美容や健康には人一倍興味が強く、会社内でも「うちの健康オタク、うちの美容部員」などと称されるほど。

健康に携わる仕事としてリフレクソロジストという職種に出会うまでに時間はかかりませんでした。</description>
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         <category>05)リフレクソロジーとの出会い</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 18:57:16 +0900</pubDate>
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         <title>会社や同僚には</title>
         <description>ただ、会社や、同僚には「いつか会社を辞めて、そういう仕事に就く」と宣言できるほど状況が整っていたわけでも、決心がついていたわけでもなかったので、

結局卒業するまで内緒のまま、自宅からスクールのある東京まで新幹線を使って上京しながら、というよりハードな生活に突入してしまったのですけれど。

それでも、「こんな世界もあるんだ。」という驚きと、やはり志を同じく遠方から上京しながら勉強をしている同期たち、新鮮な気持ちで取り組めたことは言うまでもありません。

通いながら、勉強しながら、「この道で行こう！」という気持ちはどんどん強くなっていきました。

結局、資格取得してから1年後、会社を退職することになり、準備期間をさらに半年経て開業することになりました。</description>
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         <category>05)リフレクソロジーとの出会い</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 19:02:00 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>仕事と資格取得の狭間で</title>
         <description>日々猛烈に忙しい会社の仕事、資格取得のための勉強、そしてちょうど重なった結婚の準備、と、今思うと「あのエネルギーはなんだったのかしら」というほどでした。

仕事のピークと試験が重なったこと、徹夜に近い形で勉強をして挑んだこと、今でも忘れられない思い出です。そのくらいの苦労があったからこそ、今自信を持って、生涯の仕事として取り組んでいられるのかもしれません。

ひょいっと簡単に取った資格ではないんだ、あれほど頑張って勉強したんだ、という思いって意外と大切なものですね。</description>
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         <category>05)リフレクソロジーとの出会い</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jun 2006 19:03:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>リフレクソロジーには種類がある</title>
         <description>リフレクソロジーについてあれこれ記してきましたが、一言に「リフレクソロジー」といっても、実は様々な方式があります。（これまで記してきたものは「ベイリー式」と呼ばれるものです）

では、その内実にどんな差があるのか、簡単ではありますが、探ってみたいと思います。

今ではリフレクソロジーといえば、フット（足裏）マッサージ、という認識が一般的です。前述のとおりリフレクソロジー＝反射療法のことで、本来は足に限ったことではありません。

同じ考え方、似たような概念のもとに行われる施術方法は、世界各国に存在すると言われ、体の一部分に、体の全体が投影される、というその考え方は共通しているようです。

リフレクソロジーだけでなく、鍼灸やあん摩マッサージ指圧師の中にも、リフレクソロジーの考え方を取り入れている人がいると言われています。</description>
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         <category>01)リフレクソロジーとは</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 16:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リフレクソロジーの変遷（欧米編）</title>
         <description>セラピストは医師ではありませんから、「治療目的」とすることは法律違反です。

ですが、リラクゼーション目的、健康促進目的といった観点からはとっても 人気があります。このリフレクソロジーの変遷を理論、体系づけてみましょう。

そもそもは、1913年頃よりアメリカの医師フィッツジェラルド博士が提唱したゾーンセラピーと呼ばれるものに始まっています。この考え方は、体内を左右対称に各5本ずつ垂直線を引き、あるゾーン内に起こる異変は、同じゾーンの他の部分に影響を与える、というものでした。

この段階では、まだ足裏の「反射区」という考え方には到達していなかったのですが、その後、同じくアメリカのイングハム女史がそれを「足」という特定部位に当てはめ、現在のリフレクソロジーの礎を築き上げました。

彼女は、ゾーンセラピー研究者の助手として、いわゆる現在でもよく見られるような足裏の反射区の図の基礎を完成させ、1938年「足は語る（stories the feet have told thru reflexology）」という著作を発表したのです。

彼女が積極的に普及活動を行ったこともあり、欧米に広まったリフレクソロジーは、その後多くの研究者の手を経て、ドイツのマルカート女史や、スイスのマサフレット女史などによってさらに体系づけられたのです。

現在最もポピュラーになっている「英国式」のリフレクソロジーはその名のとおり「イギリス」の国名を冠しているわけですが、そのイギリスに1960年代初期、リフレクソロジーを持ち込んだのが、前出のイングハム女史からリフレクソロジーを学んだベイリー女史、と言われています。</description>
         <link>http://ref.1yakata.com/archives/2006/07/post_30.html</link>
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         <category>01)リフレクソロジーとは</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 16:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リフレクソロジーの変遷（台湾編）</title>
         <description>欧米起源以外にも1980年ごろから置きた台湾でのブームについて述べておきましょう。
この台湾でのブームのもとは、スイスのマサフレット女史の考え方が主となっていると言われています。

台湾ではリフレクソロジーのことを「病理按摩」と呼んでいますが、どうして、台湾でスイスのリフレクソロジーが？という経緯を不思議に思う人もいるでしょう。台湾でリフレクソロジーを広めた人は、若石氏だと言われています。

この若石氏、実は、Josef.Eugsterという名のスイス人の神父なのであります。キリスト教のカトリック伝導のため、「呉若石」という中国名を使い、台湾で布教活動をしていました。若石氏本人が、数年来の膝の関節リューマチを患い、多数の治療法を試みたものの改善しない事に悩んでいた際（1977年頃）、同じくスイス国籍を持つ別の伝導師からマサフレット女史のリフレクソロジーを勧めら、3日もすると症状が改善されてきたのを体験したのがきっかけでした。

彼は、その後、マサフレット女史の著した「Gesund in die zukunft（Good Helth For The Future）」を「病理按摩」として翻訳出版し、彼なりの方法としてキリスト教の博愛精神からミサなどで出会った病気に苦しむ人々に広めていったのです。


それがマスコミで報道されたことが、台湾でのリフレクソロジーブームにつながっていった、というのがその経緯です。

若石氏本人は、その後台湾を離れエルサレムに移り住みますが、その後も、足反射など研究していた陳茂雄氏や、東洋医学の治療や薬剤師をしていた陳茂松氏兄弟の手により、1982年国際若石健康研究会が台北で発足したのであります。ここで、現在の「若石健康法」の理論体系が構築され、ヨーロッパ、アメリカ、日本、香港などでの普及活動により世界各国に広まりました。

日本では、1985年「21若石健康研究会」が作られ、1990年若石健康法学術検討会東京世界大会が開催されたことがきっかけになり、多くに知られることとなりました。1999年には、国際若石リフレクソロジー学院も開講しています。</description>
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         <category>01)リフレクソロジーとは</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 16:30:27 +0900</pubDate>
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         <title>マルカート方式（ドイツ）</title>
         <description>イングハム女史の考え方を受けてマルカート女史が体系づけたのがマルカート式。1982年、東京にある吉元医院院長である吉元昭治氏が日本で初めて紹介し、「足の反射療法」（医道の日本社発刊）として出版されたのが最初です。

マルカート女史は、足の特定部分がその対応する器官と直接エネルギーの流れとしての関連を持ち、そのシステムは代謝経絡に由来しているのでは、という考えを提唱しました。

足の骨の解剖学的な構造、骨格を中心に区分されたものを元に、体全体の器官に対応する反射区を定めることで、反射区図を完成させました。これらは後の多くの方式に影響を与えた基礎的なものとも言われています。

クライアントをリラックスさせ、痛くしないのも重要なことであるとしています。マルカート式は基本的に疾病治療でもあり、対処療法でもあると定義されています。

関連反射区について、マルカート女史は経験に基づき体系づけていますが、この関連反射区というのは、例えばその疾病の原因や背景となっているような器官の反射区のことで、頭痛が起きている場合、その原因は実は歯にあった、というような症例の場合、歯の反射区が関連反射区である、というようなもののことです。

もちろん、それは決まりきったものではなく、クライアントの状態や、その個々によって違うとも言えます。器具は使わずに、人の手だけでトリートメントを行うとされ、疾病治療が目的であると言われているため、セルフトリートメントは行わず、マンツーマン方式で実施する、とされています。


【トリートメントの特徴】
反射ゾーンごとに左右交互にトリートメントを実施。頭部、脊椎、関節、筋組織、泌尿器系、心臓、リンパ系、内分泌系の反射ゾーングループを系統立ててそれぞれ順番にトリートメント。その後で、ゾーンごとに本格的な治療を行う。
時間は20〜30分で、指の使い方は、母指第一関節の伸展、屈曲による「尺取り虫」の動きと、患者を落ち着かせるための「鎮静グリップ（下腿マッサージ法、腹腔神経叢刺激法など）」。
器具は使用せず、治療前、または治療途中にクリームやパウダーも使わない。
治療後に血流を良くするための軟膏やオイルを塗布することは構わない、とされている。トリートメント後でも足が温まっていない場合は、お湯で足を温めたりマッサージを行ったりすることも。
自己療法は勧めていない。</description>
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         <category>012)リフレクソロジーの主な流派</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 16:35:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ベイリー式（イギリス）</title>
         <description>とにかく現在日本においてよく言われている「英国式」の定義は何なのか？

それについて、日本ベイリースクールリフレクソロジー協会の牧野和子氏によるとイギリスで認知されているリフレクソロジーの理論やテクニックに基づいたトリートメントのスタイルを「英国式」と呼ぶももの、実際にはイギリス本国内でも、養成機関や協会は多数ありそれぞれが独自のスタイルで活動しているので、厳密に言うと「英国式」という統一された方法は無いと思われるとしています。

もちろん、ベースとなる理論はある程度共通しているのですが、テクニックについては、経験や文化的背景などによって若干の差異があるようです。体系づけられたリフレクソロジーを英国に持ち込んだとされているベイリー女史の方法では、足と手に体全体とつながっているエネルギーゾーンというものが存在し、それらが全身の各器官と対応する反射区がある、とされています。

この反射区のバランスの崩れが様々な疾病の下人になり、エネルギーの流れを改善すれば、症状も改善する、という考え方です。反射区を刺激すれば、対応臓器や対応器官の緊張をほぐし、活性化させる働きがあるとともに、老廃物の排泄促進にもつながる、と言われています。

ベイリー式では、基本的に対症療法は勧めておらず、どんな場合でも、足の全体的なトリートメントを行うとされています。その後、トリートメント時に痛みや違和感があった、というような部位や、症状に対して有効と考えられる反射区を再トリートメントすることでフォローします。

ベイリー式では、手にもリフレクソロジーのトリートメントを行うことがありますが、これは、足にけがをしている、などの場合にあくまで足の補完的な役目を果たすものであります。


【トリートメントの特徴】
足趾からかかとの方向に向かって、足裏、側部、背部に分布している全身の反射区をトリートメント。
体の部位で表すとすれば、頭部、上肢、胸部、腹部、下肢の順番に、また消化器系で言うならば、口、食道、胃、腸の順番に、それに対応する反射区のトリートメントを実施。
左足には、心臓の反射区があり、急激な刺激による負担がかからないよう、また、消化システムの観点からも、右足よりトリートメントを開始する。
時間が40〜50分、強く押すことはせず、母指の第一関節を曲げ、伸展・屈曲はさせず、そのままの形で医道させていく。
器具は使用せず、トリートメント前に無香料のタルカムパウダーを塗布し、オイルは使用しない。
トリートメント後は、老廃物の排泄を助けるため、水分を摂取するように促す。
セルフトリートメントについては、リラックスした姿勢でできる手のリフレクソロジーを行うこともあるが、慎重に行うようにする。</description>
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         <category>012)リフレクソロジーの主な流派</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 16:38:46 +0900</pubDate>
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         <title>若石健康法（台湾）</title>
         <description>指や、棒を使ってギュゥギュゥ押して、悲鳴をあげている姿がマスコミで頻繁に紹介されるため、台湾式＝激痛を伴う、というイメージが先行しすぎている傾向がありますが、

当初は若石健康法においても、効果があると思われる限り、強く押しても構わないという方法がとられていたものの、研究が積み重ねられるとともに、クライアントがあまりにも痛がって心身ともに緊張していまうと、効果も半減してしまう、影響を及ぼしてしまう、

ということで「激痛」ではなく「痛気持ちいい」という段階よりも強く押すことはしないようにしているとのことであります。

若石健康法においては、反射区のトリートメントの差異に感じる違和感は、尿酸などの老廃物によるものであり、血流が滞ることでこれらが沈殿してしまっている、そのために体の調子が崩れるのだ、という考え方を持っています。

反射区に適度な力で働きかけることにより、対応する器官の血流が促進され、機能回復につながる、と考えられています。

国際若石リフレクソロジー学院では、「マンツーマンのトリートメントの際には、棒などの器具は使わない」「反射区は足の裏だけではなく、足の裏も含めた膝から下の反射区全てを刺激しなくてはならない」ということを強調しているようです。

セルフトリートメントの際には、自分の足にトリートメントをする時に指にうまく力が入らず力を入れようとすると緊張を生じてしまうことがないように、ということで「愛心棒」と呼ばれるオリジナルに開発された棒も使います。

テコの原理によって、力を入れずに十分な効果を望める、というものですが、プロが行う場合は、指で充分に刺激できる体勢を取ることが可能であるため、この棒を使うことはありません。足裏の反射区は、方式によって若干の違いがあり、様々であります。基本部分ではもちろん、共通点もたくさんありますが、細部に違いが見られます。


【トリートメントの特徴】
膝から下の反射区全てを刺激する。心臓の反射区があり、東洋医学でも「陽」とされる左足のトリートメントからスタート。
足裏は、つま先から踵方向へ、ふくらはぎは下から上へ、血流を心臓に戻すように、心臓の方向へ向けてトリートメントを行う。
老廃物を排出することを目的とするため、排泄に関わる反射区については、最初と最後に刺激する。
時間は30～40分、痛気持ちいい程度の強さで、扣拳法、押掌法、捏指法などの12の基本形があり、押す、もむ、引っ掛ける、ひねる、など様々な手の型がある。
トリートメントをする側の手と、される側の足の皮膚を守るため、専用のクリームをトリートメント部位に塗布する。
トリートメント後は、老廃物排出を促進するため、トリートメント後の30分以内に白湯を飲むように促す。
セルフトリートメントは、健康法の1つとして自身で行うことができるように指導が行われている。</description>
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         <category>012)リフレクソロジーの主な流派</category>
         <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 16:41:52 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>出店して開業する場合</title>
         <description>テナントとして、どこかに入るというパターンがこれです。

10分○○円、というようなクイックマッサージなどに多いこの方法ですが、リフレクソロジーのトリートメントが気軽に受けられるようになったのはこの「出店型」が増えたのも理由の1つでしょう。大型ショッピングセンター、スーパー、駅ビル、路面型集合商業施設など、「テナント」という形で入ることになります。

この場合の利点はなんといっても「そもそも集客が多い」こと。人が集まるというだけで注目度は高まりますし、往来も特に自分が気にする事無く「常に」望めるということが魅力です。営業方法や、施術内容、技術が良くて認知度が上がれば、リピーターも足を運びやすく、容易に見込めるでしょう。

ただ、それだけに1人で店を行うのは無理でしょうから、人を雇わなければなりません。技術を持っている人を雇うことになれば、どんな人（どんな技術を持った人）を雇うのかも考えなくてはなりません。

店の中で技術がバラバラではお客様に対して混乱をきたします。そういった観点で考えた時に「誰が教育をしていくのか」などもしっかりと確率しておく必要があるでしょう。

雇った人に払う給与の事も考えなくてはなりません。お客様はたくさんくるけれど、こちらがまだ体勢が整っていなくてパニック…では評判はすぐに地に落ちてしまうでしょう。

入念な準備と、店が動き出した場合のシミュレート、経理上のこと、など、予めきちんとしておかなくてはなりません。

また、家賃とは別に売り上げの○％をテナント料として払わなくてはならないという場所も多いので、単純に売上だけを収入とすることはできない場合もありますから、テナントとして入る時にしっかり契約内容を確認しておく必要があります。

また、自分が出店させてもらっている母体となるところの「営業形態」（営業時間、定休日、その他セールなどのイベントに合わせた価格変動要請）に合わせることが求められるので、常に「自分が考えている」方法のとおりに、とはいかない場合もあります。

特に営業時間や定休日は、勝手に決めることができないのは、セラピストにとってはデメリットとも言える場合があります。最近では、前述のような場所だけでなく、ホテル、空港、高速道路のサービスエリア、競艇場、などの中に入るというパターンも増えているようです。

人が集まるところであれば、どんなところでも可能性があるのがリフレクソロジーサロンの特徴とも言えるでしょう。同じテナントでも、商業施設的な場所に入るのではなく、路面店や、ビルのテナントを借りて営業する場合は、人通り有無、その場所の雰囲気、店舗のしつらえなどの演出、そういったことも経営計画を立てる際にチェックしましょう。

一旦オープンさせてしまってからでは、簡単に移動することは叶いません。しまった、ということのないように、借りる際の条件だけでなく、周辺環境についてもチェックしましょう。前に入っていた店が何だったのか、どうしてそこを立ち退いたのか、も調べる必要があります。</description>
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         <category>04)リフレクソロジーで就職･開業</category>
         <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 21:18:55 +0900</pubDate>
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         <title>自宅で開業する場合</title>
         <description>テナントの次に思い浮かぶのは、おそらく「自宅で開業」という方法でしょう。

特に自分ひとりで仕事をしていきたい、と思って資格を取った人の中には、はじめから「自宅開業」を希望している人も多いと思います。ベッド数が多くなければ、本当に少しのスペースで開業可能ですから、大袈裟に自宅に店舗併設、としなくても、

自宅の一室をサロンに見立ててスタートするというのも良いでしょう。むしろ自宅開業を、と考える人は、あまり手広くやるのではなく、自分1人で出来る範囲で、ゆったりと仕事をしていきたいのだ、と考える人のほうが圧倒的に多いようです。

最大のメリットは、「自分の生活の場」と「仕事の場」が近いこと。通勤時間もゼロですから、家族がいる人であれば、最大限その家族の世話などをする時間を減らすことなく、仕事に邁進できるという良さがあります。

完全予約制、という形で営業すれば、予約が入っていない時間は家事などをこなす、という事も難しくはありません。そして、「自分の好きなように」仕事ができるのも、良い点でしょう。

営業時間、定休日、予約の取り方、PRの仕方、全てが自分の裁量次第となります。

ただ、その一方で、デメリットが多いのもこの方法です。まずは、「生活の場」が近いことが、かえって「生活感」が伝わってしまい、非日常を求めてきたお客様に対して、その演出をするのが難しいということです。

音、匂い、全てのことに対して、自分の生活感を一切シャットアウトできるのか、それが最も厳しい点と言えましょう。せっかく部屋そのものに雰囲気づくりを施しても、隣の部屋から子どもの声が聞こえてしまったり、昼時に家族が食べる食べ物の匂いがしてしまったりしては台無しです。

同居の家族がいる場合は、しっかりとその点にといて協力を求める必要があるでしょう。家族がいない場合は「防犯」の面をしっかりしておかなくてはなりません。女性のセラピストの場合であれば、女性客限定のサロンにする、などは防犯対策の面からも必須となるでしょう。

通勤時間が不要で、家賃やテナント料の心配もなく、時間の融通も効くから、といって、何でもあり、ルールも適当、という風にしていると、かえって経営が立ち行かなくなることが最も多くなってしまうのがこの自宅開業型のパターンです。

また、大きく看板を掲げることもなかなか難しいため、外から観た時にパッとリフレクソロジーサロンであることが分かるようにすることもままならず、「どうやって集客するのか」「どうやって認知度を上げるのか」これについても、策を練らなければなりません。

口コミで広まればそれが一番良いのですが、なかなかそれだけでは収入につながる経営は難しいでしょう。趣味に毛が生えた程度で終わってしまうことがないように、しっかり収益を見込めるような方法を考えた上で、

PR方法もじっと待つだけではなく、チラシを周辺住宅に投げ入れるのか、地元のマスコミを使うのか、そういった事もしっかり経営計画に組み込んでいきましょう。</description>
         <link>http://ref.1yakata.com/archives/2006/07/post_36.html</link>
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         <category>04)リフレクソロジーで就職･開業</category>
         <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 21:22:42 +0900</pubDate>
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         <title>出張型で開業する場合</title>
         <description>もう1つの形態として考えられるのが「出張」という方法です。

これも、自宅開業と一緒で家賃やテナント料を考える必要がないのがメリットです。クライアントの自宅への出張、病院や、その他の施設への出張、美容院やエステ、スポーツクラブなどへ定期出張、など想像以上に活躍の場は広いのがこの方法です。

施設への出張であれば、集客方法など考える必要はさほど無く、「要請があれば出向く」というパターンが多いでしょう。その代わりに、もしかしたら料金の○％は紹介料として徴収、などという契約をする必要があるかもしれません。

個人宅であれば、そういった必要はありませんが、見知った人のところに出向くばかりではありませんから、やはり防犯の面はきちんと押さえておく必要があるでしょう。いかがわしい出張サービスと混同されてはたまりません。

ただ、高齢者、子どもが小さくてなかなか外に出られないお母さん、疾病を抱えている人、介護に携わっていて家を空けられない人、など需要が多いのも確かです。上手にそういった人たちの需要に応じていくことができれば、とても広く集客できるでしょう。

もちろん、従来の施術費に加えて「出張費」（交通費なども）をどう考慮するか、は考えておく必要があるでしょう。いつもすぐ出向ける近くの人ばかりがお客様になるとは限りません。その場合、どういった対応をするのか、料金とは別途でもらうのか、交通費等はサービスにするのか、収益とのバランスを考えて設定しましょう。</description>
         <link>http://ref.1yakata.com/archives/2006/07/post_37.html</link>
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         <category>04)リフレクソロジーで就職･開業</category>
         <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 21:25:23 +0900</pubDate>
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