出張型で開業する場合:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

出張型で開業する場合

もう1つの形態として考えられるのが「出張」という方法です。

これも、自宅開業と一緒で家賃やテナント料を考える必要がないのがメリットです。クライアントの自宅への出張、病院や、その他の施設への出張、美容院やエステ、スポーツクラブなどへ定期出張、など想像以上に活躍の場は広いのがこの方法です。

施設への出張であれば、集客方法など考える必要はさほど無く、「要請があれば出向く」というパターンが多いでしょう。その代わりに、もしかしたら料金の○%は紹介料として徴収、などという契約をする必要があるかもしれません。

個人宅であれば、そういった必要はありませんが、見知った人のところに出向くばかりではありませんから、やはり防犯の面はきちんと押さえておく必要があるでしょう。いかがわしい出張サービスと混同されてはたまりません。

ただ、高齢者、子どもが小さくてなかなか外に出られないお母さん、疾病を抱えている人、介護に携わっていて家を空けられない人、など需要が多いのも確かです。上手にそういった人たちの需要に応じていくことができれば、とても広く集客できるでしょう。

もちろん、従来の施術費に加えて「出張費」(交通費なども)をどう考慮するか、は考えておく必要があるでしょう。いつもすぐ出向ける近くの人ばかりがお客様になるとは限りません。その場合、どういった対応をするのか、料金とは別途でもらうのか、交通費等はサービスにするのか、収益とのバランスを考えて設定しましょう。







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