リフレクソロジーには種類がある:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

リフレクソロジーには種類がある

リフレクソロジーについてあれこれ記してきましたが、一言に「リフレクソロジー」といっても、実は様々な方式があります。(これまで記してきたものは「ベイリー式」と呼ばれるものです)

では、その内実にどんな差があるのか、簡単ではありますが、探ってみたいと思います。

今ではリフレクソロジーといえば、フット(足裏)マッサージ、という認識が一般的です。前述のとおりリフレクソロジー=反射療法のことで、本来は足に限ったことではありません。

同じ考え方、似たような概念のもとに行われる施術方法は、世界各国に存在すると言われ、体の一部分に、体の全体が投影される、というその考え方は共通しているようです。

リフレクソロジーだけでなく、鍼灸やあん摩マッサージ指圧師の中にも、リフレクソロジーの考え方を取り入れている人がいると言われています。







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