学校選びのポイント1:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

学校選びのポイント1

カリキュラムがしっかりしているかどうか、クラスが大人数すぎないかどうかが大切です。

これは、テキストなどの中身はもちろん、授業の進行状況など予めきちんと組み立てられているかどうか、です(マンツーマンの授業の場合は、各自の習得状況に応じて、の場合も多いので除く)。

豪華なパンフレット、キレイな制服、見栄えのするスクール風景、などに惑わされず、しっかりとカリキュラム内容をチェックしましょう。実際にもしあなたの周りにセラピストとして活躍している人がいれば、その方にその内容を見て、感想を求めるのも良いでしょう。

なんとなく場当たり的に「じゃあ、今日はこれを覚えましょう。」では、なかなか計画的に技術や理論を習得することはしづらいものです。

また、相モデル、といって生徒同士がお互いに練習ができるような時間があるかどうか、も重要です。この相モデルをしあっている間に理解できることもたくさんあるのです。

そして、それを教えてもらう場があまりにも大人数のクラスでは、自分のところまで講師の目が届きませんから、多くても10人から15人程度、であることがポイントでしょう。







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