リフレクソロジストにとって良いスクールとは:リフレクソロジーを学ぼう

« リフレクソロジスト養成スクールの定義は | リフレクソロジーで開業しようのトップページへ戻る | 学校選びのポイント1 »

リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

リフレクソロジストにとって良いスクールとは

リフレクソロジストは、学校選びでその後が決まる、現役リフレクソロジストの間ではまことしとやかに言われています。

学校選びの際に、何を決め手としたいのか、それは人によって様々です。

・ 通いやすいか(通信制のところもありますから、そういう場合も含めて)
・ 金額的な問題(おけいこ的な金額のところから、30〜50万クラスのところも)
・ 卒業後、就職口が保証されている

などがあるでしょう。

上記のように「英国式というのだから本場英国での認知度を優先したい」と大使館に問合せをする人もいれば、「商業的ではないところ」ということで敢えて大手を避けたかった私のようなタイプの人もいるでしょう。

いずれにしても、漠然と決めないこと。これがとても重要なポイントです。

パンフレットの宣伝文にだけ目を向けず、そこに書いてあることから、将来の自分を重ねてイメージし、事前にスクール側に質問したいことはメモしておき、体験会や、説明会などでどんどん積極的に質問を重ねる、くらいのことはしたほうが良いでしょう。

そうすればあとで「しまった」ということは無いと思います。

少人数規模のスクールならば、きめ細かい対応を望めますし、大手であれば、卒業後のネットワークの大きさ、ネームバリュー、就職口の確保率などの魅力があるでしょう。

ですが、もしかしたら、裏を返せば少人数規模のところだと「授業が場あたり的で、しっかりカリキュラム化されていなかった」とか、「講師が少なくて、結局行き届かなかった」などのデメリットがあるかもしれません。

大手ならば、「就職は直営サロンで、となっていても結局そこへは狭き門であぶれてしまった」、「講師がたくさんいて、教え方や言うことがバラバラで判りづらかった」「授業がものすごいスピードですすんでいくため、ついていけなかった」といった声もあるかもしれません。







キーワードでサイト内を検索