リフレクソロジスト養成スクールの定義は:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

リフレクソロジスト養成スクールの定義は

特に、その定義はありません。最大手のスクールは全国展開していますし、1校だけ、という形態のところもありますし、通信制を取っているところもあります。

大手は、チェーン展開しているサロン経営をしている傍らのスクール経営であることが多く、「卒業後はサロンに就職することもできます」というのを宣伝ポイントにしていることがほとんどです。

手軽に学びたい、自分のペースで学びたい、ということであれば、「おけいこ的」に個人が行っているスクールもあるようですから、そういったところを探してみるのも良いでしょう。いずれにしても「どこで学ぶか」「どう学ぶか」はしっかり自分のスタンスを事前に決めておく必要があるでしょう。

「有名だからいいと思った」だけでは、入学後に「何か思っていたのと違った」となりかねません。
しっかり事前に資料を取り寄せ、体験会などがあれば積極的に利用してみるというのも一つの方法ですし、OBが営んでいるサロンを訪問してみる、というのはその後の活路も直接目にすることができ、とても有効だと思います。

中には、「英国式、と謳っているならば、英国大使館に問い合わせてみたら信頼できる良いところを紹介してもらえるかもしれない。」と英国大使館に問合せをした、などというユニークな学校選びをした人もいるようです(これは…私の同期の1人です)。

私自身は、ネットで検索して、気になったあちこち複数校の資料を取り寄せ、とにかく「商業的でない学校」という自分なりの優先ポイントで絞り込みをし、その中で「実際に卒業した人が開業しているサロン」に問合せをし、訪問させていただき、施術をしていただいて、通っていた時のお話や、現在の事などあれこれインタビューさせていただき、「これだ!」と思ったところに通うことを決めました。

決めたあとも、その学校についての悪い噂はないか、卒業生がみな満足して活動しているか、などネットや口コミ、雑誌などを使って調べました。悪い噂が1つもなかった、というのも決め手の1つになったことは確かです。







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