リフレクソロジストに向く人:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

リフレクソロジストに向く人

リフレクソロジスト=セラピストですから、まず「人が好き」でなければ勤まりません。終始クライアントと向き合うことになりますし、ともするとかなり突っ込んだ深い悩みを聞かされることもあるでしょう。ですから、守秘義務を全うできる人であること、など「客商売」と呼ばれるものである以上当然と言えます。

あとは、「話を聞く」ことが上手で、誰にでも分かりやすく的確な言葉で「話をする」ことができるということも必須条件だと思います。

クライアントはいろんなものを求めてあなたの元にやってきます。身体の不調を訴える人、心が疲れている人、疾患を抱えている人、忙しい人、どの人にも当てはまるのは「リラックスしたい」「健康でありたい」「癒されたい」という事です。

あなたはセラピストとしてそういった要求に応えつつ、彼らが運んでくる「気」に吸い取られないように、自らの身体にこもるエネルギーの調整をすることも必要とされます。

漠然としていますが、ヒーリング業界に携わるということは、「気」をちゃんとコントロールできないと、あなた自身がいつも笑顔で接客をすることはできないと言えましょう。

暗い顔をしている人、愚痴っぽい人、乱暴な人、うわさ話が好きな人に癒されたいでしょうか?それを常に頭において、常に平常心を保ち、心身ともに健やかな人こそがセラピストに向いていると言えるでしょう。







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