私がリフレクソロジストになるまで:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

私がリフレクソロジストになるまで

リフレクソロジストになって3年目。私が「リフレクソロジストになるまでのこと」をお話しようと思います。

広告関係の会社に勤める会社員だった私。土日も仕事、夜も遅くまで、という激務の中、体の不調を感じ始めたことがそもそものきっかけでした。

それでも、やりがいのある仕事だったので、「忙しいことはいいことだ」的な発想で、無理をすることもやむを得ない、という感じだったのですが、

「このまま、結婚して、出産して、子育てしながらこの仕事を続けることってできるのかな?私には無理かもしれないな。」と漠然とした不安を抱えながら生活していました。

もともと、美容や健康には人一倍興味が強く、会社内でも「うちの健康オタク、うちの美容部員」などと称されるほど。

健康に携わる仕事としてリフレクソロジストという職種に出会うまでに時間はかかりませんでした。







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