勉強中に苦労したことは:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

勉強中に苦労したことは

苦労したのはとにかく、会社員生活と二足のわらじだったことですね。

学校では課題として、ケーススタディと呼ぶレポートを提出しなければなりません。10数人×6回、というトリートメントをして書くレポートをこなすのが大変でした。

夜遅い帰宅時間に合わせて知人に家まで来てもらって、トリートメントをさせてもらったり、土日の休みの日にはこちらから出向いていったりやはり来てもらったり、で数人こなす、ということもありました。

そのケーススタディとは別に、試験後に30人(または回数にして30回でも可)というトリートメントを実施したレポートを提出しなくてはならなかったのですが、

人数確保もさることながら、通常の会社の仕事もちょうど繁忙期ピークだったり、結婚式の準備もその当時重なっていたり、とかなりハードな毎日でした。

でも、そのケーススタディや、トリートメントレポートの多さが、仕事を始めてすぐに自信を持って取り組める、という利点だったと思います。

それが無かったら、もしかしたら、最初のころ自信が無いままで仕事にならなかったかもしれません。







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