学校選びのポイント5:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

学校選びのポイント5

簡単に卒業できてしまわないかどうか、チェックしておく必要があるでしょう。これは、意外と盲点です。

入学前ははやる気持ちから「少しでも早く開業したい」「ちょっとでも早く資格がほしい」と思ってしまいがちです。ですが、簡単に会得した技術や知識は思っているよりも相当早く抜けていってしまうものです。

しっかりと腰を落ち着けて学べるかどうか、詰め込み授業や、付け焼き刃技術でないかどうか、末永く第一線で活躍したいならばなおのこと、しっかりチェックしましょう。

もちろん、お金を取らず家族にやってあげるだけ、というおけいこ的な目的であればこの限りではありませんが、ボランティアであっても、他人の身体に触るというのは、かなりの責任が伴うということを忘れないでおきましょう。







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