学校選びのポイント4:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

学校選びのポイント4

卒業後のフォロー体制(修了生、卒業生向けにもきちんとセミナーの開催が行われている、卒業生同士のネットワーク構築がなされているなど)がとても重要です。

これは、実はあまり重要視されないところのようですが、卒業後、実際にリフレクソロジストとして活動し始めた時に、ものすごく大切になってくるポイントです。

あなたが現場で仕事をするようになり、たくさんのクライアントと関わることになった時、必ずぶちあたるのが「こんな時はどういうアプローチをしてあげたらクライアントのためになるのだろう」「こんな状態の時はどういうアドバイスをしてあげたらよいのだろう」といった疑問や、壁です。

その時、孤軍奮闘するにはあまりにもあなたには経験がなさすぎますよね。インターネットで調べる、といってもなかなか難しいものがあるのが実情です。そんな時、心強いサポート窓口があったら、症例について資料を開示してくれるところがあったら、と思うでしょう。

卒業したスクールにそういった窓口があるのかどうか、そして技術をさらに磨くために無料や、少額有料で良心的なサポートシステムがあるのかどうか、これは入学前に必ず調べておきましょう。
通信での受講を選ぶ場合は、受講中だけでなく、修了後のことについても質問しておきましょう。

そして、同じセラピスト同士、コミュニケーションをとりながら情報交換ができる、そんなスクールであれば言うことないでしょう。







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