リフレクソロジーの体への働きかけ:リフレクソロジーを学ぼう

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リフレクソロジーは、日本で数年前から急激に認知度が上がって来た言葉です。今では大手がチェーン展開しており、個人サロンも増加の一途です。リフレクソロジーは今最も人気の高い「癒し」業と言えるかもしれません。特に、近現代のストレス社会では、ヒーリング、癒し、ストレス解消といったキーワードに関わる業種、健康法などが注目されているため、リフレクソロジーの需要が今後もさらに高まる可能性は高いでしょう。 リフレクソロジーが世間に広まると言う事は、私たちリフレクソロジーセラピストの質が問われると思います。そこに私の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

リフレクソロジーの体への働きかけ

足の裏、足の甲、足の脇といった足全体には、身体の全ての部位に対応した「反射区」といわれるものがあると言われています。足の裏の反射区にトリートメントをすると、その場所に対応した身体部位への血液の流れが促進増加されるために、身体の器官がスムーズに栄養や酸素を受け取って、老廃物を体外に排出できるようになり、新陳代謝が活発になります。これが、リフレクソロジーによる体への働きかけなのです。

その結果、本来その人が持つ免疫力や、自然治癒力が向上し、身体は本来の(バランスを崩しにくい)体を取り戻していく、と考えられているのです。
自然治癒力、という言葉も、昨今よく聞かれる言葉の1つだと思いますが、薬による治療が、そのトラブルを起こしている部分に直接働きかける「対処療法」であるとしたら、こういった「自然治癒力」の向上による解消を試みるのは「補完療法、自然療法、民間療法」といった言葉でカテゴライズされるものの特徴と言えましょう。

疾患の原因は、神経の緊張によって引き起こされる事も多いと言われています。トリートメントによって反射区に働きかけることにより、対応したそれらの身体器官の緊張が軽減されます。もちろん、身体器官、というだけでなく、深いリラクゼーションを得ることで精神にも奥深く働きかけることができるため、最近特に多い「ストレス」を抱えている人に支持されています。

このように、トリートメントをすることで血行を良くし、緊張を緩めて、体に本来備わった自然治癒力を引き出し、心身の健康の回復と維持を助ける健康療法(代替療法・補完療法)が『リフレクソロジー』です。







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